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展示室風景

展示室風景

最新品種から銘品まで、素晴らしい作品が数多く並んでいました。

農林水産大臣賞受賞 千重咲「幽愁」

農林水産大臣賞受賞 千重咲「幽愁」

出品されたのは山形県在住、五十嵐洋三様です。作りこまれた花はもちろん、鉢も見事です。

展示風景2

展示風景2

農林水産大臣賞の副賞は九谷焼の壺でした。描かれた雪割草のデザインは毎年異なっています。
標準花金賞 「鈴の宮」

標準花金賞 「鈴の宮」

出品者は新潟県在住、鈴木良男様です。花型良く、覆輪のキレも素晴らしい銘花です。
千重咲金賞 「吐息」

千重咲金賞 「吐息」

出品者は茨城県在住、田中三郎様です。青軸無毛の品種であり、透けるような赤色が美しい品種です。

 新潟ではまだまだ気温は上がらず、先日は強烈な寒波がやって来ました。いまだ雪景色の地区も多く、春が待ち望まれる天候です。ですがそんな中、ビニールハウスの中では雪割草が咲き始めており、一足早く春を感じることができます。
 先日、雪割草シーズンの皮切りとなる「第18回雪割草全国大会(主催 日本雪割草協会)」が開催されました。2月23日と24日の2日間、場所は東京・上野のグリーンクラブでした。
 愛好家の方々ならびに協会員の方々が、1年間かけて作りこんだ雪割草の鉢を一斉に並べました。最新品種から銘品まで、様々な品種を一度に見ることができます。即売品コーナーは朝早くから、各地から集まった愛好家の方々でいっぱいになっていました。また、展示室では競技が行われ、見事な作品が並んでいました。
 競技のコーナーにおきましては、当店から出品された千重咲「幽愁(ゆうしゅう) (出品者  五十嵐洋三 様)」が農林水産大臣賞を受賞されました。また、各部門でも出品された方々が賞をいただきました。受賞された皆様、本当におめでとうございます。
 新潟では雪割草シーズンはまだまだこれからです。愛好家の方々、ぜひ新潟にもお越し下さい。


2013年02月27日更新

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