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ササヌマ園芸センターからの最新情報

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展示室風景(写真は令和5年のものです。)

展示室風景(写真は令和5年のものです。)

今回はどんな品々が並ぶでしょうか。それも楽しみのひとつです。

展示室風景2

展示室風景2

山野草や樹々など植物はもちろん、鉢や資材も並びます。
展示室風景3

展示室風景3

季節の植物も並びます。
展示室風景4

展示室風景4

斑入り植物も登場しますよ。
展示室風景5

展示室風景5

皆様のご来場をお待ち致しております。

 春は穏やかな気候のはずですが、気温の高低が激しくなっています。前日は30℃近い日となっても、翌日は10℃台など暑い日と寒い日が順番にやってきます。こんな時は、植物にも病気や傷みが出てくることがあります。頻繁に見回り、気を付けておきたいところです。
 5月最期の週末、当店展示室では「フリーマーケット」を開催致します。主催はササヌマ園芸センターです。
 ことしで3回目となります。当店が主催のフリーマーケットです。当店会員の方々から様々な商品を出品して頂き、当店の展示室にて販売致します。販売します商品は、山野草や樹々・鉢など様々なお品が並びます。しかも販売価格はお買い得価格となっております。ぜひ会場にお越し頂き、これらのお買い得品をお買い求め下さい。
 皆様のご来場をお待ち致しております。


2024年05月21日更新








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「斑入り山野草展(主催 斑楽会)」を開催致しました2

5月11日(土)・12日(日)の2日間でした

イワチドリ

イワチドリ

斑入りではありませんが、見事な出来栄えでした。花もちょうど見ごろでした。

トチバニンジン

トチバニンジン

人気も抜群なトチバニンジンの白斑です。安定した芸のものはかなり希少です。
ツクバネソウ変り葉

ツクバネソウ変り葉

珍しい、ツクバネソウの変り葉です。実に個性的です。
シラネアオイ「獅子舞」

シラネアオイ「獅子舞」

大型で豪快な銘品です。黄斑は安定して出現します。
ムサシアブミ「雷雲」

ムサシアブミ「雷雲」

こちらはムサシアブミの銘品です。見事な斑模様は、どこにあっても目立ちます。

クルマバハグマ

クルマバハグマ

葉も大きいため、実に見応えがあります。
トチバニンジン白斑

トチバニンジン白斑

人気のトチバニンジンからもう一点です。白斑がバランス良く入っています。
ナツボウズ

ナツボウズ

会場で愛好者から人気を集めたナツボウズです。全体にバランス良く斑模様が入っています。

 「斑入り山野草展」の展示品を引き続きご紹介致します。今回は展示数も多く、実に充実した展示会となりました。
 昨年の夏が厳しい暑さだったため、傷めたというお話をたくさん伺いました。そのためこの度の展示会も心配していましたが、見事な展示品が並びました。斑楽会の皆さんのおかげです。見事な展示品が並んだお陰で、来場者の方々にもご満足頂けたようです。
 ご来場下さった方々、そして斑楽会の皆さん、ありがとうございました。


2024年05月13日更新








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「斑入り山野草展(主催 斑楽会)」を開催致しました

5月11日(土)・12日(月)の2日間でした

展示場風景

展示場風景

会員の方々のおかげで、充実した展示となりました。非常に見ごたえがありました。

カシワバハグマ雪白斑

カシワバハグマ雪白斑

三光斑の様にも見える斑模様が個性的です。
ルイヨウボタン

ルイヨウボタン

こちらも見事な白斑のルイヨウボタンです。
白糸草

白糸草

現在人気を集める白糸草の斑入りです。会場でも注目を浴びていました。
カラマツソウ

カラマツソウ

珍しい、カラマツソウの斑入りです。なかなか増やすのも難しい品種です。

シラネアオイ白斑

シラネアオイ白斑

変わらず人気のシラネアオイです。白斑は希少で、見応えがあります。
青軸斑入りムサシアブミ

青軸斑入りムサシアブミ

青軸で斑入りのムサシアブミは珍しいと思われます。斑模様もだんだんと冴えてきています。
クサタチバナ赤花

クサタチバナ赤花

斑入りではありませんが、貴重な赤花のクサタチバナです。美しい色合いでした。

 寒暖の差が大きいためか、ここに来て植物の傷みの相談が多くなっております。暑い日には水切れや葉やけなどが起こり、また虫による被害も出てきているようです。この時期に傷めると、この後に影響が大きくなります。注意して見回り、被害を防いでいきましょう。
 先日の週末、当店では「斑入り山野草展」を開催致しました。期日は5月11日(土)・12日(月)の2日間、主催は斑楽会の皆さんです。
 ご存知の通り、斑入りは様々な植物に出現します。木にも、草にも斑入りが見受けられます。その中には、斑入りが非常に珍しい品種もあります。今回は山野草の斑入りを並べて頂きました。会員の方々のおかげで、非常に充実した展示品が並びました。展示数も多かったため、2回に分けてご紹介したいと思います。
 斑入り植物は各地に愛好者がいらっしゃるため、県内外から来場者をお迎え致しました。それぞれ気になる品種をゆっくりと眺めておいででした。また即売コーナーも人気を集め、珍しい斑入り植物を探していらっしゃる方で賑わっていました。
 ご来場下さいましたお客様、ありがとうございました。そして展示に御協力下さった斑楽会の皆さん、ありがとうございました。


2024年05月13日更新








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「木の斑入り展」開催のお知らせ

5月18日(土)・19日(日)の2日間です

展示場風景(写真は令和5年のものです)

展示場風景(写真は令和5年のものです)

木の斑入り展は全国でも珍しいそうです。ぜひ会場にて、木の斑入りの数々を御覧下さい。

サルナシ(写真は令和5年のものです)

サルナシ(写真は令和5年のものです)

さまざまな品種の斑入りが並びます。
コシアブラ(写真は令和5年のものです)

コシアブラ(写真は令和5年のものです)

中には山ではお目にかかれない品種もあります。
コブカエデ(写真は令和5年のものです)

コブカエデ(写真は令和5年のものです)

斑の模様も実に様々です。
ハリギリ(写真は令和5年のものです)

ハリギリ(写真は令和5年のものです)

皆様のご来場をお待ち致しております。

 気温の上下が激しくなっています。前日は30℃ほどでも、翌日には10℃台など暑さと寒さが交互にやってきます。体調管理も大変な時期となります。人間も大変ですが、植物も管理が大切になります。特に水管理には注意が必要です。こまめに見回り、傷みを極力抑えるようにしたいところです。
 5月半ばになりますが、植物の展示は今が盛りです。5月18日(土)・19日(日)の2日間、当店展示室では「木の斑入り展」を開催致します。
 山野草の斑入り展が続きましたが、この度は「木」の斑入りの展示会です。草に斑入りがあるように、木にも斑入りのものが存在します。品種によっては、野山ではなかなか見かける機会は無いようです。そんな木の斑入りを、当店展示室に一斉に並べます。斑入り植物にご興味がおありの方は、ぜひ会場にてご覧下さい。また今まで御覧になる機会がなかった方も、この機会に木の斑入りの魅力に触れてみて下さい。
 皆様のご来場をお待ち致しております。


2024年05月13日更新








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「春の逸品いろいろ展」を開催致しました

5月5日(日・祝)・6日(月・休)の2日間です

展示場風景

展示場風景

今回も実に様々な「逸品」が並びました。見ていて楽しい展示会となりました。

ナナカマド・ウスノキ・野菊・姫風知草・リンドウ・スズメノヤリ、ミヤマオダマキ

ナナカマド・ウスノキ・野菊・姫風知草・リンドウ・スズメノヤリ、ミヤマオダマキ

ナナカマドの花が実に美しい作品です。添えのミヤマオダマキも可愛らしい感じです。
ヤマドリゼンマイ、イワナシ・イワカカミ、コナラ・ヤマコウバシ・ウスノキ・イワチドリ

ヤマドリゼンマイ、イワナシ・イワカカミ、コナラ・ヤマコウバシ・ウスノキ・イワチドリ

こちらは春の野山が感じられる席飾りです。石附など飾りも見どころが多いです。
カキツバタ、五葉松、ギボウシ、(上左から)真柏、ケヤキ、コナラ、イチョウ、山紅葉

カキツバタ、五葉松、ギボウシ、(上左から)真柏、ケヤキ、コナラ、イチョウ、山紅葉

小品盆栽は作りこまれ、良い雰囲気です。カキツバタが季節を感じさせてくれます。
真柏、イタドリ

真柏、イタドリ

真柏は作りこまれて、重厚で落ち着いた雰囲気を感じます。飾台も凝っています。

阿賀野川石、白川瑪瑙、八海山石、翡翠、マイヅルソウ、伊万里焼、常滑焼壺、鉄岩石、銅製花瓶、白糸草、五色石、亀甲石

阿賀野川石、白川瑪瑙、八海山石、翡翠、マイヅルソウ、伊万里焼、常滑焼壺、鉄岩石、銅製花瓶、白糸草、五色石、亀甲石

こちらは逸品展らしい一席です。焼き物に加え、珍しい石が並びます。初めて見る物もありました。
アマドコロ「三條錦」、十二支ぐい呑み(源右衛門 作)、龍水晶、辰(高井進 作)、姫川石、ムサシアブミ

アマドコロ「三條錦」、十二支ぐい呑み(源右衛門 作)、龍水晶、辰(高井進 作)、姫川石、ムサシアブミ

こちらも一風変わった展示となります。中央のぐい呑み、龍、辰は見事な作品でした。
ランシンボク、ミヤマキンバイ

ランシンボク、ミヤマキンバイ

最期に植物です。ランシンボクは近年人気で、美しい色合いが見事です。

 5月に入り、気温の上下が激しくなっています。新潟では10℃ほどの日もあれば、30℃ほどの日もあり寒暖の差が大きいです。人間も対応するのに大変ですが、植物も同様です。ここに来て葉焼けなどの被害も聞こえます。特に灌水には注意したいものです。
 そんな5月連休の最後、当店展示室では「春の逸品いろいろ展」を開催致しました。期日は5月5日(日・祝)・6日(月・休)の2日間でした。
 当店で行われる展示会の中でも、逸品展は少々変わっております。テーマが「逸品」であるため、植物に限らず骨董品や水石なども展示されます。そのため、普段の展示とは雰囲気も異なっております。今回も実に様々な展示が並び、非常に興味深い展示会となりました。
 逸品展を期待して下さる方も多くなり、そういった方々が毎回足を運んで下さいます。気候も穏やかな中、皆さんゆっくりと眺めておいででした。ご来場下さいましたお客様、ありがとうございました。そして展示に御協力下さった方々、ありがとうございました。
 


2024年05月11日更新








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