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ササヌマ園芸センターからの最新情報

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 新潟もようやく、梅雨入り宣言が出た模様です。いまだ梅雨らしい天気とは言えず、からっとして乾燥している陽気です。田や畑はもちろん、植物にとっても重要な雨の時期です。集中豪雨のように一気に降るのではなく、バランスよく降る雨を期待したいところです。
 来る7月2日日曜日、恒例の「チャリティー販売」を開催致します。植物愛好家の方々から増えた苗を寄付していただき、またメーカーからも商品を寄付していただきます。それらの品々を、ボランティアの方々に販売していただき、その売り上げを新潟市秋葉区の3か所の身障者施設に寄付させていただいております。皆様のおかげをもちまして、今年で31回目を迎えることができます。
 つきましては、余剰苗や日用品などの寄付を募集しております。育てている中で増えた苗、また処分しようとしている苗などを私どものほうにどうかご寄付願います。寄付の受け付けは7月2日当日の朝までとなります。
 どうか皆様のご協力をお願い申し上げます。


2017年06月22日更新

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展示室風景(写真は平成29年のものです。)

展示室風景(写真は平成29年のものです。)

展示室はウチョウラン一色となります。

朱赤覆輪連舌仁王(写真は平成29年のものです。)

朱赤覆輪連舌仁王(写真は平成29年のものです。)

美しい色合いは見ものです。
アワ系純白(写真は平成29年のものです。)

アワ系純白(写真は平成29年のものです。)

かわいらしい姿も必見です。
虹系連舌仁王(写真は平成29年のものです。)

虹系連舌仁王(写真は平成29年のものです。)

皆様のお出でをお待ちしております。

 梅雨の声も上がっていますが、新潟では雨はあまり降っていません。気温は25℃くらいで過ごしやすいですが、雨が少ないため頻繁に灌水を行います。乾燥しやすい気候のため、植物の水切れには要注意です。棚やハウスなどを観察して、適度に灌水を行いましょう。
 次回の週末、6月24日(土)・25日(日)の2日間、当店展示室では「ウチョウラン展」を開催致します。主催は日本羽蝶蘭保存協会新潟支部の皆さんです。
 この時期の花といえば、やはりウチョウランを外すわけにはいきません。色・変化など様々なヴァリエーションがあり、近年は斑入りも登場しています。今年は花の咲き具合がいつもよりやや遅れているようですが、すでに咲いている花は上々です。華麗なウチョウランの花をぜひ見に来てください。
 皆様のご来場をお待ちしております。


2017年06月19日更新

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「木の斑入り展」を開催致しました。

6月10日(土)・11日(日)の2日間でした。

展示室風景

展示室風景

今年も珍しい斑入りの木々が並びました。

コナラ

コナラ

ご存じコナラの木です。斑入りになるとガラッと印象が変わります。
アブラギリ

アブラギリ

葉が大きいため、斑入りも見ごたえがあります。
ウリハダカエデ

ウリハダカエデ

美しい白散斑です。葉が大きく良く目立ちます。
エゾツリバナ

エゾツリバナ

はっきりとした斑模様が人気です。実が付くのが楽しみです。

ヤマボウシ

ヤマボウシ

こちらは見事な覆輪斑です。
ロウヤガキ

ロウヤガキ

白斑がはっきりとし、実によく目立ちます。こちらも、秋に実が付きますね。
ヤマコウバシ

ヤマコウバシ

黄色の斑が見事なヤマコウバシです。斑入りはなかなか珍しいです。

 梅雨入り間近なはずですが、新潟でもあまり雨は降っていません。他の地方でも同様なようで、中には水不足になってきている地域もある模様です。この時期になると注意が必要なのは、集中豪雨など突発的な雨です。なんとかバランス良く雨が降ってほしいものです。
 先日の6月10日(土)・11日(日)の2日間、当店展示室におきましては、「木の斑入り展」を開催致しました。
 近年斑入り植物は人気を博していますが、木の斑入りはまだまだ知らない方も多いかもしれません。ほとんどの植物には斑入りが存在し、もちろん木にもあります。しかし中には珍しい品種もあり、なかなかお目にかかれないものがあります。今回はそんな木の斑入りの数々が当店展示室に並びました。
 興味のある方も、初めてご覧になる方も皆さん興味深く眺めて行かれました。おいでの方は県外の方も多く、新潟以外の地域でも注目されているようです。
 おいで下さったお客様、そして展示にご協力くださった方々、ありがとうございました。


2017年06月17日更新

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「斑入り雪割草展」ならびに「ウチョウラン即売会」のお知らせ

6月17日(土)・18日(日)の2日間です。

展示室風景(写真は平成28年のものです。)

展示室風景(写真は平成28年のものです。)

多種多様な雪割草の斑入り芸を、ぜひご覧ください。

なごり雪(写真は平成28年のものです。)

なごり雪(写真は平成28年のものです。)

白斑から赤斑など、実に多彩です。
氷雪(写真は平成28年のものです。)

氷雪(写真は平成28年のものです。)

その種類は他の山野草に劣りません。
白鳳(写真は平成28年のものです。)

白鳳(写真は平成28年のものです。)

斑模様も散斑・虎斑、覆輪など数多いです。
銀葉スプーン(写真は平成28年のものです。)

銀葉スプーン(写真は平成28年のものです。)

また葉変わりも多く見られます。

ウチョウラン紅一点連舌(写真は平成28年のものです。)

ウチョウラン紅一点連舌(写真は平成28年のものです。)

花の見事さは一見の価値がありますよ。

 5月の夏のような暑さは落ち着き、過ごしやすい気温になっております。屋外での作業もしやすい気候です。これから梅雨に入っていきますが、過ごしやすい今のうちに施肥・消毒を行いたいものですね。
 来る6月17日(土)・18日(日)の2日間、当店展示室では「斑入り雪割草展」ならびに「ウチョウラン即売会」を行います。
 斑入り山野草には様々な品種がありますが、雪割草にももちろん存在します。そして、その斑模様の種類は非常に多いです。白斑・黄斑、散斑や虎斑など実にさまざまです。ぜひこの機会に、雪割草の斑入りの多彩さを実際にご覧ください。
 また、この時期はウチョウランの旬でもあります。こちらも花の芸は多種あり、見飽きることがありません。また近年は、斑入りも見事な品種が出現しております。こちらもぜひご注目下さい。
 皆様のご来場をお待ちしております。


2017年06月13日更新

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「山野草展(主催 にいがた緑遊会)」を開催致しました。

6月3日(土)・4日(日)の2日間でした。

展示室風景

展示室風景

季節を感じさせる植物が並びました。

ナツハゼ・コナラ・ヒメシャガ、コアニチドリ・オウレンシダ

ナツハゼ・コナラ・ヒメシャガ、コアニチドリ・オウレンシダ

自然の雰囲気を感じさせてくれる寄せ植えです。
サルナシ、ナナカマド・コアニチドリ、キンコウカ

サルナシ、ナナカマド・コアニチドリ、キンコウカ

花もあり、斑ものもありと見どころがたくさんあります。
風知草・コアニチドリ、ヤマブキショウマ、ジュズネタツナミソウ

風知草・コアニチドリ、ヤマブキショウマ、ジュズネタツナミソウ

涼しげな雰囲気のものが多く、この時期には良いものですね。
斑入りシラン、コウリンタンポポ・マキエハギ、十和田アシ

斑入りシラン、コウリンタンポポ・マキエハギ、十和田アシ

この時期にも、花がたくさん見られます。華やかな雰囲気になりますね。

スノキ・姫アジサイ・シライトソウ・姫月見草、姫月見草・光岳キリンソウ

スノキ・姫アジサイ・シライトソウ・姫月見草、姫月見草・光岳キリンソウ

こちらも寄せ植えの一席です。樹と草の寄せ植えは自然の雰囲気が良く出ます。
アッツ桜「ルビーの輝き」

アッツ桜「ルビーの輝き」

鮮やかな紅色はよく目立ちます。
ハナガサウツギ

ハナガサウツギ

こちらはウツギの花です。見事な咲き具合です。

 すでに梅雨入りした地方もあるようですが、新潟は未だ梅雨入り宣言は出ません。夏のように気温が高い日もあれば、もう一枚必要だと思うような肌寒い日もあります。こんな年は、植物にも傷みが出ることが多いようです。早めに殺菌剤・殺虫剤で消毒を行い、予防をしたいものです。
 先日の6月3日(土)・4日(日)の2日間、当店展示室では「山野草展」を開催致しました。主催はにいがた緑遊会の皆さんです。
 時期を分けた展示会では、その時期の旬の植物が登場します。この度の展示会でも、この時期を象徴する山野草から、あまり目にすることのない山野草まで様々な品種が並びました。そして、席飾りから単品飾りまで、飾り方も工夫を凝らして並んでいました。また、会員の方々が増やした苗などを販売する即売コーナーも人気を集めていました。
 ご来場下さったお客様、ありがとうございました。そしてにいがた緑遊会会員の皆さん、お疲れ様でした。


2017年06月11日更新

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