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「寒蘭と晩秋植物展」を開催致しました

11月18日(土)・19日(日)の2日間でした

展示室風景

展示室風景

気温が上がらなかったため、寒蘭の香りが弱かったのが残念でした。しかし紅葉が遅れたため、こちらは楽しむことができました。

無銘

無銘

今年は寒蘭の開花が遅れ、なかなか咲いてくれません。その中で、見事な花を見せてくれました。
室戸錦系

室戸錦系

こちらもきれいに咲き上がってくれました。舌の模様も出ております。
秋彩

秋彩

こちらは斑入り種。鮮やかな縞模様が特徴です。
日向銀河

日向銀河

こちらも斑入り種。はっきりとした覆輪が見事です。

ロウヤ柿「無銘」、糸ラッキョウ

ロウヤ柿「無銘」、糸ラッキョウ

人気を集めるロウヤ柿です。ここまで樹が大きく、また実を付けるには年数がかかっています。
アズキナシ、大文字草

アズキナシ、大文字草

アズキナシの赤い実は、この時期に楽しむことができます。
ロウヤ柿「紅吉兆」

ロウヤ柿「紅吉兆」

もう一つ、ロウヤ柿の小品です。実の形がユニークですね。

 新潟では、夜間の気温が5℃を下回る日も出てまいりました。山間部では降雪もあったようです。いよいよ冬の気配です。昨年は大雪となり、各地で被害が出ていました。予報では少雪と出ていますが、準備はしておきたいものです。
 11月半ばの週末、当店展示室では「寒蘭と晩秋植物展」を開催致しました。期日は11月18日(土)・19日(日)の2日間でした。
 寒蘭は寒い時期に開花する東洋ランで、花の種類が多いのが特徴です。そしてなんといっても、花の香りが良いのが人気の理由です。また葉の斑入りも各種あります。今年は異常気象により開花が進まない面がありましたが、いくつか花を見ることができました。そして斑入り種も展示致しました。同時に、この季節に観賞することができる植物も多数展示致しました。紅葉や実もの植物の数々です。併せて写真でご紹介致します。
 週末は悪天候で気温も低くなりましたが、寒蘭と植物を愛好する方々がお出で下さいました。この時期に見られる、寒蘭の花と晩秋の植物を楽しんで頂けたでしょうか。ご来場下さったお客様、並びに展示に御協力下さった方々、ありがとうございました。


2023年11月20日更新







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