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「第28回雪割草全国大会(主催 日本雪割草協会)」が開催されました

2月24日(土)・25日(日)の2日間の開催でした

「遠雷(えんらい)」(千重咲) 農林水産大臣賞

「遠雷(えんらい)」(千重咲) 農林水産大臣賞

当店より笹沼文代が出品致しました。大輪で、丸く整った花型の千重咲です。

「燈輝(とうき)」 乙女咲金賞

「燈輝(とうき)」 乙女咲金賞

三条市の金子俊哉様の出品です。見た目にも鮮やかなオレンジ色の逸品です。
「風の盆(かぜのぼん)」 日輪咲銀賞

「風の盆(かぜのぼん)」 日輪咲銀賞

新発田市の伊藤妙子様の出品です。濃赤紫と白の色対比が美しい日輪咲です。
「夢慕情(ゆめぼじょう)」 二段咲銀賞

「夢慕情(ゆめぼじょう)」 二段咲銀賞

新発田市の佐久間末吉様の出品です。覆輪のグラデーションが見事な二段咲です。

「紫紺(しこん)」 妖精咲銀賞

「紫紺(しこん)」 妖精咲銀賞

当店より笹沼克行の出品です。深い紫と個性的な風貌の妖精咲です。
「蛍の夕べ(ほたるのゆうべ)」 二段唐子咲銅賞

「蛍の夕べ(ほたるのゆうべ)」 二段唐子咲銅賞

阿賀町の長谷川勇様の出品です。大輪で、中心部には濃紫と白が混じります。
「春の使者(はるのししゃ)」 実生変化咲銅賞

「春の使者(はるのししゃ)」 実生変化咲銅賞

新発田市の金子征一様の出品です。濃赤に白覆輪と、今最も人気の組み合わせです。
農林水産大臣賞の副賞です

農林水産大臣賞の副賞です

九谷焼の壺です。描いてある雪割草の花は手描きです。

 2月も後半に入り、少しずつ気温が上がってきました。早咲の桜も咲いているようで、春が近いことを感じさせてくれます。まもなく3月です。
 そんな2月の最終週、東京・上野では「第28回雪割草全国大会」が開催されました。主催は日本雪割草協会です。
 雪割草の全国大会も、28回を数えました。途中にコロナウイルスのため中断した以外は、継続して開催されております。今年もレベルの高い銘品・新花が多く並びました。そして1階の即売コーナーには、たくさんの愛好家が訪れていました。
 前日の23日金曜日には、競技花の審査が行われました。作りこまれた銘品や、目を見張る新花が出品されていました。当店から出品された方々も、受賞されました。いくつかを写真にてご紹介致します。
 日曜日は少し肌寒い気温でしたが、土曜日は暖かい気候となり大変多くの来場者をお迎えしました。展示室も即売コーナーもいっぱいとなり、雪割草愛好者の熱を感じるイベントとなりました。ご来場下さいました方々、ありがとうございました。


2024年02月27日更新







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